追記:2017年9月、審査が通りました。

昨年(2016年)のこと。

グーグルアドセンスで稼いでいる人のブログを見て興味が湧き、始めてみました。

ネットでは、日記にして10記事以上、5,600文字以上書けば審査が通る、といような内容があふれていましたので深くは考えず始めてみました。

書いたのは日記です。「~に行ってきた。」とか「~を食べました。」とかそんな内容です。

いわゆる審査用ブログです。審査に通ったら続ける気はなくて、自分の好きな内容で作っていくつもりでした。

文章が下手な私でも一生懸命書きました。

5、6記事書いたところで待ちきれず、申請に出してみました。

送られてきたメール内容。

1回目

  • ページで十分なテキストを使用してください。画像や動画、Flash アニメーションがほとんどを占めるウェブサイトは承認されません
  • コンテンツには、タイトルだけでなく、意味のある文章や段落が含まれている必要があります。
  • ウェブサイトは、AdSense にお申し込みいただく前に作成を終え、公開した状態にしておいてください。サイトがベータ版や「作成中」である場合や、テンプレートの要素しかない場合は、お申し込みにならないでください。
  • 広告コードは、ウェブサイトの有効なページに配置してください。メインページでなくても構いませんが、AdSense 広告コード以外に何もないテストページは承認されません。
  • ユーザーがウェブサイトのすべてのセクションやページを簡単に見つけられるよう、わかりやすいナビゲーションを提供してください。
  • YouTube 動画を収益受け取りの対象にしたい場合は、ユーチューブ収益受取プログラムにお申し込みください。動画のみのブログやウェブサイトは承認されません。

落ちました。やはり記事数が少なかったのかと思い、そんなにショックではありません。

2回目は10記事を超えたところで申請。

結果は落ちました。この時から何か嫌な予感がしてきました。

3回目は20記事近くで申請。

3回目は

  • Google 広告を掲載するサイトでは、ユーザーに価値ある情報を提供することが重要です。サイトに掲載するコンテンツは、ユーザーが真っ先にアクセスしたくなるような、独自性と関連性の高いものにしてください。
  • 自動生成されたページや独自のコンテンツがほとんどないページには、広告を掲載しないでください。
  • サイトは操作しやすい構成にして、ユーザーの利便性を高めることが重要で、クリック操作でページを移動して、探している情報を簡単に見つけられるようにする必要があります。

3回目で嫌になってやめました。

その時は嫌になってやめましたが、今から考えてみると1か月で

今から思えばもっと頑張ってみても良かったかなと思います。

というのも、

3回目になると指摘事項が6つから3つになっています。

そして、この期間は1か月強ぐらいです。

もう少し頑張っていれば受かっていたかもしれません。

 

なぜ、他の人は簡単そうに受かってるのに私は受からないんだろうと調べてみると、私はタイミングが悪く、審査が厳格化された後だったようです。

その時になると、他の人のブログでも受からないという内容がよくありました。

けれども。

1か月で指摘事項が6つから3つになったことは確かです。

もう少し頑張れば通ったかもしれません。

あと。

  • Google 広告を掲載するサイトでは、ユーザーに価値ある情報を提供することが重要です。サイトに掲載するコンテンツは、ユーザーが真っ先にアクセスしたくなるような、独自性と関連性の高いものにしてください。

これですね。

私は好きでもない日記を一生懸命書いてました。

考えてみると有名人でもない人の日記なんか価値は低いですよね。

読者のためになるような価値のある内容、それがポイントだと思います。

それであとは短期間であきらめず、指摘事項をクリアしていけばいいのです。

 

私も再度挑戦してみたいと思います。