PPCアフィリエイトをしていて、

私は何度も広告掲載停止になっています。

 

その理由の一つに「薬事法」があります。

主にこの薬事法と「コンテンツ不足、独自性の無さ」ですね。

 

「コンテンツ不足、独自性の無さ」は、400字以上記入しても落ちる場合があります。

今は画像とボタンと簡単な説明だけでは落ちてしまうということが多いですね。

 

その場合は、文章を追加するなど、コンテンツを増やして再申請すれば、たいていは

通っています。

 

問題は「薬事法」。

私もこれには苦労しています。

 

最初、PPCアフィリエイトを始めたころは、一気にページを作って、出稿していました。

ところが、健康・美容関係を扱うと、「広告停止」になってしまう案件が

結構あります。

 

なぜ落ちるのだろう?と説明を読んでみると、

 

薬用化粧品(医薬部外品)、化粧品/効能効果の範囲逸脱など

 

広告(タイトル、説明文)においてYahoo! JAPAN 広告掲載基準の以下の項目に抵触する箇所がありました。
(薬用化粧品(医薬部外品)、化粧品)
・薬用化粧品(医薬部外品)に対する効能効果の表示は、薬用化粧品の効能または効果の範囲(別表 1)とすること
・一般化粧品に対する効能効果の表示は、一般化粧品の効能または効果の範囲(別表 2)に限定すること
・安全性や効能効果を保証する表現がないこと
・安全性や効能効果について最大級またはこれに類する表現がないこと

 

だそうです。

それで簡単に「ふむふむ、分かったよ、直して出稿するよ」

というわけにはいきません。

 

というのは、どこが抵触しているのか教えてくれないからです。

初めて間もない方はかなり戸惑うのではないでしょうか。

 

自分で探さないといけません。どこがダメだったのかだろうと。

私は最初は「薬事法でひっかかる」こと自体知らなかったので、

とんと検討がつきませんでした。けれど、色々調べてみて少しずつ

分かってきました。

 

例を挙げてみます。

「美白」。

この表現はダメでした。

「薬用化粧品」、「一般化粧品」の効果の表示の範囲にはないため、表現ができないのです。

 

そのため、言い換えが必要になります。例えば、

「明るい肌へ導きます」

といったところでしょうか。

 

「ニキビを治します!」

これもダメですね。

「ニキビを防ぐ」

という表現以内に収めなければなりません。

 

最初のうちは難しいと思います。けれども時間が経つと

なんとなく分かってきます。

 

というのは、

「薬用化粧品」、「一般化粧品」では「~を治す」というような機能がない

と気付くからです。

 

「~を防ぐ」、「~を清浄にする」程度しか「薬用化粧品」、「一般化粧品」

に認められていない為、「~を治す」系の表現をする

際は気をつければいいということです。

 

それでも分からないという方は「薬事法チェッカー」というのがあります。

無料でできるものもあるのでお試しください。

 

「薬事法」は細かくて難しいので、完全に理解するのは難しいと思います。

けれど、上記のこと程度を知っておくだけで、かなり攻略できると思います。

 

あと

「・安全性や効能効果を保証する表現がないこと」
「・安全性や効能効果について最大級またはこれに類する表現がないこと」

 

これにも気をつけなければなりません。

「絶対、効果があります!」とか「シミ薬としてNo1の効果があります!」

とかはダメってことですね。

 

これも気をつければ、なんてことはないです。

 

しっかりとした会社の販売ページは薬事法をクリアしているので、

そのようなサイトを参考にするのもアリだと思います。

 

よくみると個人のサイトは、薬事法にひっかかっているのが多いですね。

 

薬事法をちょっと知るだけでも、世の中の仕組み、事情が分かって

楽しいですよ。是非攻略してください。