昨年、グーグルアドセンスの審査を申し込んで、3度落ちました。

 

内容は日記です。

 

私が申し込んだ時はちょうど審査が厳格になった時期でした。グーグルからは、

「Google 広告を掲載するサイトでは、ユーザーに価値ある情報を提供することが重要です。サイトに掲載するコンテンツは、ユーザーが真っ先にアクセスしたくなるような、独自性と関連性の高いものにしてください。」

というアドバイス文がありました。

 

私はもう嫌になってPPCアフィリやサイトアフィリ等の他のアフィリに移りました。

 

しかし、他の人サイトをみていたら、日記では受からず特化サイトなら合格しやすいという記事をみたので、もう一回ゼロから少しずつやってみようという気持ちになりました。

 

今度は私は、地域に特化した観光施設やクーポンの情報を紹介するサイトにしました。見てくれる人に有益な情報を提供するサイトです。

 

他のアフィリエイトも同時進行していたので、時々サイトを作る程度です。

 

あと、独自ドメインで作っています。無料ブログでは通りにくいと他の人のサイトにありましたよ。

 

少しずつ、こつこつと真面目に作りました。すぐには閲覧数は伸びてきません。それではモチベーションもあがらないのでほったらかしにすることも多かったです。

 

しかしです。

 

半年もすると、かなり閲覧数が伸びている記事がでてきたのです。そこで20記事できた所でお試しで申請してみました。

 

すると受かっていました。2次試験もあるとどこかのサイトでみていましたが、メールが3日後ぐらいに来て2次試験もなく受かりました。

 

久しぶりに超うれしかったです。

 

今回のアドセンス審査で分かったことは、審査を受けるには時間をかけたほうがいいということです。

 

私は昨年、短期間で3回申請して落ちて嫌になってやめていました。もっと気長にやっていれば受かるのも早かったかもしれません。

 

あとは見てくれる人に「ユーザーに価値ある情報を提供すること」が重要なのですね。私(おっさん)の日記なんて「ユーザーが真っ先にアクセスしたく」なりませんよね。

 

私は特化サイトがおすすめです。自分の好きな内容で、ユーザーに価値のある内容のある記事を書いていけば、受かると思います。もちろん反社会的な内容ではなくアドセンス規約に則った内容です。

 

自分の好きなことであれば、専門性が高いですし、長く続けれられると思いますよ。文章力はあれば良いですが、私のこの文章をみてもらえればわかる通り、なくても大丈夫です。

 

あと特化サイトの良いところは、キーワードがすでに絞り込まれていることです。

 

例えば、「野球」を例に挙げます。ヤフーで検索数は2億7千万件弱でした。この野球のワードだけでサイトを作ろうとすると、競合が多すぎて見られる可能性が低いです。

 

けれども、さらに例えば「都市対抗野球」に特化すると240万件まで絞り込まれました。さらに「関東地区」まで絞り込むと61万件までになりました。

 

そうすると、競合が少なくなって、見られる可能性が高いですよね。

 

以上、グーグルの審査についてでした。