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40歳からのアフィリエイト

私がこれまで行なってきたアフィリエイトについて紹介しています。アフィリエイトで稼ぐために必要な情報をお伝えします。

投稿者:ma81883
【2017年9月】グーグルアドセンスの審査が通りました。
【2017年9月】グーグルアドセンスの審査が通りました。

昨年、グーグルアドセンスの審査を申し込んで、3度落ちました。

 

内容は日記です。

 

私が申し込んだ時はちょうど審査が厳格になった時期でした。グーグルからは、

 

「Google 広告を掲載するサイトでは、ユーザーに価値ある情報を提供することが重要です。サイトに掲載するコンテンツは、ユーザーが真っ先にアクセスしたくなるような、独自性と関連性の高いものにしてください。」

 

というアドバイス文がありました。

 

私はもう嫌になってPPCアフィリやサイトアフィリ等の他のアフィリに移りました。

 

しかし、他の人サイトをみていたら、日記では受からず特化サイトなら合格しやすいという記事をみたので、もう一回ゼロから少しずつやってみようという気持ちになったのです。

 

今度は私は、地域に特化した観光施設やクーポンの情報を紹介するサイトにしました。見てくれる人に有益な情報を提供するサイトです。

 

他のアフィリエイトも同時進行していたので、時々サイトを作る程度です。

 

あと、独自ドメインで作っています。無料ブログでは通りにくいと他の人のサイトにありましたよ。

 

少しずつ、こつこつと真面目に作りました。すぐには閲覧数は伸びてきません。それではモチベーションもあがらないのでほったらかしにすることも多かったです。

 

しかしです。

 

半年もすると、かなり閲覧数が伸びている記事がでてきたのです。そこで20記事できた所でお試しで申請してみました。

 

すると受かっていました。2次試験もあるとどこかのサイトでみていましたが、メールが3日後ぐらいに来て2次試験もなく受かりました。

 

久しぶりに超うれしかったです。

 

今回のアドセンス審査で分かったことは、審査を受けるには時間をかけたほうがいいということです。

 

私は昨年、短期間で3回申請して落ちて嫌になってやめていました。もっと気長にやっていれば受かるのも早かったかもしれません。

 

あとは見てくれる人に「ユーザーに価値ある情報を提供すること」が重要なのですね。私(おっさん)の日記なんて「ユーザーが真っ先にアクセスしたく」なりませんよね。

 

私は特化サイトがおすすめです。自分の好きな内容で、ユーザーに価値のある内容のある記事を書いていけば、受かると思います。もちろん反社会的な内容ではなくアドセンス規約に則った内容です。

 

自分の好きなことであれば、専門性が高いですし、長く続けれられると思いますよ。文章力はあれば良いですが、私のこの文章をみてもらえればわかる通り、なくても大丈夫です。

 

あと特化サイトの良いところは、キーワードがすでに絞り込まれていることです。

 

例えば、「野球」を例に挙げます。ヤフーで検索数は2億7千万件弱でした。この野球のワードだけでサイトを作ろうとすると、競合が多すぎて見られる可能性が低いです。

 

けれども、さらに例えば「都市対抗野球」に特化すると240万件まで絞り込まれました。さらに「関東地区」まで絞り込むと61万件までになりました。

 

そうすると、競合が少なくなって、見られる可能性が高いですよね。

 

以上、グーグルの審査についてでした。

グーグルアドセンスの審査が通らない。
グーグルアドセンスの審査が通らない。

 

 

追記:2017年9月、審査が通りました。

 

昨年(2016年)のこと。

 

グーグルアドセンスで稼いでいる人のブログを見て興味が湧き、始めてみました。

 

ネットでは、日記にして10記事以上、600文字以上書けば審査が通る、といような内容があふれていましたので深くは考えず始めてみました。

 

書いたのは日記です。「~に行ってきた。」とか「~を食べました。」とかそんな内容です。

 

いわゆる審査用ブログです。審査に通ったら続ける気はなくて、自分の好きな内容で作っていくつもりでした。

 

文章が下手な私でも一生懸命書きました。5、6記事書いたところで待ちきれず、申請に出してみます。

 

送られてきたメール内容。

 

1回目

  • 「ページで十分なテキストを使用してください。画像や動画、Flash アニメーションがほとんどを占めるウェブサイトは承認されません
  • コンテンツには、タイトルだけでなく、意味のある文章や段落が含まれている必要があります。
  • ウェブサイトは、AdSense にお申し込みいただく前に作成を終え、公開した状態にしておいてください。サイトがベータ版や「作成中」である場合や、テンプレートの要素しかない場合は、お申し込みにならないでください。
  • 広告コードは、ウェブサイトの有効なページに配置してください。メインページでなくても構いませんが、AdSense 広告コード以外に何もないテストページは承認されません。
  • ユーザーがウェブサイトのすべてのセクションやページを簡単に見つけられるよう、わかりやすいナビゲーションを提供してください。
  • YouTube 動画を収益受け取りの対象にしたい場合は、ユーチューブ収益受取プログラムにお申し込みください。動画のみのブログやウェブサイトは承認されません。」

 

落ちました。やはり記事数が少なかったのかと思い、そんなにショックではありません。

 

2回目は10記事を超えたところで申請。

 

結果は落ちました。この時から何か嫌な予感がしてきました。

 

3回目は20記事近くで申請。

 

3回目は

  • 「Google 広告を掲載するサイトでは、ユーザーに価値ある情報を提供することが重要です。サイトに掲載するコンテンツは、ユーザーが真っ先にアクセスしたくなるような、独自性と関連性の高いものにしてください。
  • 自動生成されたページや独自のコンテンツがほとんどないページには、広告を掲載しないでください。
  • サイトは操作しやすい構成にして、ユーザーの利便性を高めることが重要で、クリック操作でページを移動して、探している情報を簡単に見つけられるようにする必要があります。」

 

3回目で嫌になってやめました。

 

その時は嫌になってやめましたが、今から考えてみると1か月で今から思えばもっと頑張ってみても良かったかなと思います。

 

というのも、

 

3回目になると指摘事項が6つから3つになっています。

そして、この期間は1か月強ぐらいです。もう少し頑張っていれば受かっていたかもしれません。

 

なぜ、他の人は簡単そうに受かってるのに私は受からないんだろうと調べてみると、私はタイミングが悪く、審査が厳格化された後だったようです。

 

その時になると、他の人のブログでも受からないという内容がよくありました。

 

けれども。

1か月で指摘事項が6つから3つになったことは確かです。

もう少し頑張れば通ったかもしれません。

 

あと。

  • 「Google 広告を掲載するサイトでは、ユーザーに価値ある情報を提供することが重要です。サイトに掲載するコンテンツは、ユーザーが真っ先にアクセスしたくなるような、独自性と関連性の高いものにしてください。」

 

これですね。

 

私は好きでもない日記を一生懸命書いてました。

 

考えてみると有名人でもない人の日記なんか価値は低いですよね。

読者のためになるような価値のある内容、それがポイントだと思います。

それであとは短期間であきらめず、指摘事項をクリアしていけばいいのです。

 

私も再度挑戦してみたいと思います。

 

参考記事:

 

⇒【2017年9月】グーグルアドセンスの審査が通りました。