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グーグルアナリティクスとは?アクセスアップに必要?

グーグルアナリティクスとは?

 

グーグルアナリティクスとは、グーグルが運営しているWebアクセス解析ツールです。

 

 

英語では「analytics」、意味は「分析、解析」。

 

 

グーグルアナリティクスは登録したWebサイトに対して、どれくらいのユーザーがどういった時に閲覧したのか、というのがデータとしてわかるツールなんです。

 

 

 

私も使ってます。

 

 

どれくらいアクセスがあったのか、どのページに多くアクセスがあるのか、わかるんです。

 

どのような媒体(スマホ、パソコンなど)から閲覧されたのかも分かりますね。これは私はあまり使いません。

 

 

 

また、どこから流入したのか(直接URLを入力したのか、他のサイトからのリンクなのか、グーグルやヤフーの検索からなのかなど)も一目瞭然です。

 

これも私はあまり使いません。

 

 

私がよく使うのは、「直帰率」と「滞在時間」の確認です。

 

「直帰率」は、その名の通り、そのページを見て帰っていったということです。検索エンジンからは、あまり評価されませんね。

 

9割以上だったら、要改善。

 

 

「滞在時間」も大事です。10秒もしないうちに離脱されたら、これも要改善です。1分近くは見てもらえるような内容にすべきですよ。

 

 

アクセスアップに必要?

 

『面倒だからWebアクセスなんて解析しなくてもいい。必要ない』なんて思ってないでしょうか。

 

 

それよりも、ブログなら毎日更新、ホームページもわかりやすく、かつ楽しいものにするべき、そうすることでアクセス数は増える、という考えの方もいます。

 

 

確かにそうですが、実際毎日ブログを更新したところで、本当に多くの人に閲覧されているのかわかりません。

 

 

ホームページもそうですが、いくらサイトを充実させたところで訪問者が少なければ、ただの自己満足。

 

 

閲覧数を増やすために、いろいろな試行錯誤を繰り返していることでしょうが、その効果がどれだけ出ているのかはやはりアクセスを分析しないとわかりません。

 

 

どのページが人気があったのかもわかれば、そういう方向性に進んでサイトを作りなおしていく、と言うことも必要でしょう。

 

 

例えば、先ほどのように滞在時間が少なければ、文字数を増やして改善すべきです。

 

 

グーグルアナリティクスを利用すれば、そういったアクセスデータは簡単に入手できます。また無料ですよ。

 

 

無料で、こんな便利なもを使わせてもらえるなんてありがたいことです。

 

 

データを鵜呑みにしてサイトに統一性がなくなってもいけませんが、そもそもWebサイトはいろいろなユーザーに見てもらうために作るのですから、それを無視したらやはり自己満足になります。

 

 

専門的な用語が多くて、最初は分かりにくいかもしれません。

 

 
本も販売されていますね。

 

 

まずは、サイト・ブログを更新して、アクセスが少しずつアップしていくのを見ているだけでも良いかと思います。少しずつ慣れて色々試していけばいいでしょう。

 

 

私は最初、使い方も用語もよく分からなくて苦労しましたが、全部を理解する必要ありません。ポイントを押さえて見ればいいのです。

 

 

アクセスアップを図って、本気で収益をあげたい、アフィリエイト収入を増やしたいという方はグーグルアナリティクスは必要でしょう。

 

 

 

私からみれば、使わないと損です。Webサイトを立ち上げている方は利用してみましょう。